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profile
院長プロフィール
16タイプ診断は?
ISFP (冒険家)
自分の性格を一言で表すと? その理由は?
マイペース
周りからも同じように言われます。マイペースで決定するまでに時間がかかる性格です。
実は私、◯◯なんです…
実は涙もろい
好きな映画のテーマソングが不意に流れてくるだけで泣くことも。昔、銀座を歩いていたときに、道端で占いをしている占い師に「あなたは情に厚い人!」と大声で言われて驚いた記憶があります。
実は運転が苦手
学生の頃から車がない生活を送っていました。今でも極力移動は徒歩と公共交通機関を利用しています。
実はクレーンゲームが好き
最近、ゲームセンターのクレーンゲームにハマっています。お菓子やカップラーメンの景品を狙うのですが、取りすぎて置く場所がなく困っています。
最近の頭の中は?
妻が大きな苦労の末に子どもを出産してくれました。命の尊さや人を思いやることの大切さについて、これまで以上に考えるようになりました。
どちらのタイプ?
ワイワイ
のんびり
by staff
スタッフから見た院長
優しさ度
いつもスタッフを気にかけていて、
相談にものってくれる
勉強熱心度
講習にも積極的に参加されていて、
時間ができると本を読まれています
声の大きさ度
ときどき声が小さくて
聞き取りづらいことも笑
history
院長これまでストーリー
父が楽しく働く姿から歯科医師の道へ
テレビゲームが好きなどこにでもいる小学生でした。中高生時代は歴史小説や漫画にハマり、よく読んでいました。お気に入りは司馬遼太郎「燃えよ剣」「坂の上の雲」でした。
もともと獣医になりたいと思っていたのですが、一浪を経て、父と相談し歯学部へ。歯科医師である父は楽しそうに仕事をしていて、家庭と仕事の両立もできていると感じました。働くイメージがすでにあったので、安心感はありました。
不安だらけ。実家とは別の場所での開業
歯学での専門分野は、恩師の影響もあり補綴に。補綴は歯科のコンダクター。咬合(ゴール)をまず勉強するのがよいとアドバイスされたことを覚えています。
勤務医時代は一人旅をしていました。東南アジアで24時間バス移動をしてベトナムに行ったことも。島やその土地独特の歴史や文化に興味がありました。
大学を含め東京での生活が15年ほど続いたものの水が合わず、生まれ育った場所で開業したいなといった漠然とした希望がありました。実家の医院が手狭で、新しく機械を買っても配置するスペースもなかったことから開業を決意。ちょうど父も開業して40年経ち、次の40年も一緒に健康で頑張りましょう、といった目標で場所を探しました。ただ、開業当時は不安しかありませんでしたね。
全身の健康にも関係する口腔内の健康
今の場所で開業したのは「今まで育ててきていただいた、この地域への恩返しをしたい」といった気持ちから。その気持ちは今でも変わりませんが、現在は開業当時と比べると、歯科がフレイル予防といった全身の健康にもっと寄与できるのではないかと思うようになりました。口腔内の健康と全身の健康は深く関わっています。地域の人が40年後も楽しく食事が続けられるように、勉強会やセミナーなどでさらに深く学んでいかなければと考えています。
