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philosophy / 医院理念について
口腔内の健康から健康寿命の向上に貢献する
歯科は治療をしたら終わり、というわけではありません。
治療後の予防のプロセスも大切です。
特に栄養を摂取するのは口から。
口が健康であれば全身に良い影響があると考えています。
〜理念に基づいて大切にしていること〜
妥協のない、誠実な診療で何でも相談できる関係づくりを
医療者にとっては、たくさん来院される患者さんのうちの一人であっても、患者さんにとって歯の担当は1人しかいません。だからこそ、妥協のない誠実な診療を心がけています。そのためにも、スタッフには常に知識をアップデートする向上心が必要です。
また、初診時もしくは来院して期間が浅い患者さんには、メインテナンスや予防の大切さを知ってもらうことも大事。特に当院は立地上、学生さんが多く来院します。親元を離れてむし歯が増えた学生さんも少なくないため、自分の歯の大切さ、メインテナンス継続の必要性をお伝えしています。
policy / 診療方針について
地方でも都会と同様の治療の質を提供する
最新の知識、技術の習得に努める
勉強会など知識を得る機会が多い都会と比較すると、
地方は競争相手が少なく停滞気味になる歯科医院も少なくはありません。
地方にあっても、治療も接客もおろそかにしてはならないというのが
同志社前せきにし歯科のモットーです。
〜方針に沿った診療のために〜
急患・新患は断らない
医療従事者として、痛みを訴える患者さんを放置することはできません。特に急患・新患の患者さんは他の医院ですでに断られているかもしれません。緊張して来院されている患者さんに対し、不安を取り除いて優しく接しつつ、その時最良の治療を提供します。
初診時・2回目来院時の説明を丁寧に
患者さんの歯に対する意識を向上させ、将来にわたって健康な口腔内を保つため、初診時もしくは2回目来院時には「予防」の話を丁寧に行っています。私たち歯科に携わる人にとっては当たり前のことでも、患者さんはそうではありません。「予防が大切なんて聞いたことなかった!」と話す方も多くいらっしゃいます。そういった丁寧な対応が、選ばれている理由であれば嬉しいと思います。
style
診療スタイル
同志社前せきにし歯科の診療スタイルはどんなイメージ?
医院の雰囲気を4段階で示しました。
futures
3年後の同志社前せきにし歯科のイメージ
年に1回、家族も含めた国内旅行を
スタッフのご家族も含めた一泊二日の国内旅行を年に1回程度プレゼントしたいと考えています。どんな職場か、ご家族にも知ってもらって応援してもらえるような雰囲気づくりも大切にしたいです。
患者さんのメインテナンス継続率向上
現在も力を入れているメインテナンス継続への働きかけをさらに重視します。メインテナンスのメリットと大切さを根気よく伝え、理解を深めていきます。そのためにもメインテナンスのクオリティーを高め、患者さんとの対話力・コミュニケーションを伸ばしていくことが目標。最終的には「同志社前せきにし歯科でしか受けられない」というブランド化をしていきたいです。
