interview
スタッフインタビュー
歯科衛生士
S.Kさん/(正社員)
「医療職=殺伐」の
イメージが変わった。
ここは全員が
自然体でいられる場所。
入職年:2022年6月
仕事のこと
その日の仕事は、その日のうちに
学生時代から当院のことは知っていて、知人の紹介で応募を決めました。
女性専用のクリニックという点も安心感があって惹かれたポイントです。
現在は歯科衛生士として、クリーニングや診療の補助を担当しています。
仕事をするうえで大事にしているのは、後日に仕事を残さず、その日のうちにきちんと終わらせること。
一つひとつの処置に責任を持って丁寧に取り組むことが、私が目指す歯科衛生士像です。
患者様との会話を通して、コミュニケーション力が磨かれる
この仕事の楽しさは、患者様とお話しする機会が多いことです。
会話を重ねるたびに、自然とコミュニケーション力が磨かれていくのを感じます。
会話を通じて患者様と信頼関係が築けたときが、歯科衛生士として心からやりがいを感じる瞬間です。
特にお年寄りの患者様とお話しする時間は楽しく、ハキハキした元気な声で、少しでもパワーをお届けできたらと思っています。
クリニックのこと
正社員もパートも関係なく、みんな仲良し
このクリニックに勤めて本当に良かったと思うのは、驚くほど人間関係が良いこと。
みんな本当に仲が良く、正社員・パートといった垣根もありません。
医療職はどこか殺伐としたイメージを持たれがちですが、ここは別格です。
困ったときには「どうしたらいい?」と気軽に聞けて、すぐに誰かが「一緒にやろうか」と声をかけてくれます。こうした温かい居心地の良さが、当院の大きな自慢です。
また、歯周病治療にしっかりと力を入れている点も、このクリニックの魅力だと思います。
院長のこと
ストイックに働く姿がカッコいい
一言で表すと、院長は「明るくて楽しい、ストイックな先生」です。
毎日お一人ですべての治療をこなす姿は、本当にカッコいいなと尊敬しています。
あまりに働きづめなので、たまにお体が心配になることも。
「たまにはゆっくり休んでくださいね」と思わず言いたくなるほど、いつも全力投球です。
先生の笑い声を聞くと、クリニック全体が明るくなります。
その明るさが、私たちスタッフにも患者様にも、良い影響を与えていると思います。
これからのこと
資格取得にチャレンジして、
もっと頼れる存在へ
これからチャレンジしたいのは、臨床歯科麻酔認定歯科衛生士の資格を取得することです。自分のスキルをもっと高めて、患者様にもクリニックにも、もっともっと貢献していきたいです。
院長から見たS.Kさん
S.Kさんの人柄
明るく、年上の方からも可愛がられるスタッフです。
特にお年寄りの方のハートを掴むのが上手で、ハキハキとした元気な声には私自身もパワーをもらっています。意外と負けず嫌いな一面もあって、向上心が高いところも魅力です。
印象に残っているエピソード
入社して少し経った頃、難しいケースの縁下歯石の取り残しがあり、それを指摘したことがありました。その患者様が帰られた後、悔し涙を流している姿を見て、それほどまでに真剣に仕事に向き合っているのだなと、感動したことを覚えています。
