interview
スタッフインタビュー
歯科衛生士
F.Eさん/(パート)
ピリピリしないから、
患者様とも落ち着いて
向き合える。
「いつでも聞いていい」が、
当たり前にある職場。
入職年:2021年7月
仕事のこと
女性だけのクリニックだからこそ、できる限りの気遣いを
現在は、歯科衛生士業務全般を担当しています。メンテナンスや歯石除去を中心に、診療の流れに合わせてドクターのアシストに入ることもあります。
このクリニックで働くようになって、女性の患者様しか来院されない環境ならではの気遣いを自然と意識するようになりました。
女性同士だからこそ伝わる空気や距離感を大事にしながら、患者様一人ひとりに寄り添った対応を心がけています。
一番の成長は「患者様の話をよく聴くようになった」こと
仕事を通して、患者様の話をよく聴くようになりました。
言葉にしっかり耳を傾けることで、その方が本当に求めていることが、以前より見えてくるようになったと感じています。
日々のモチベーションになっているのは、自分が担当している患者様のお口の状態が少しずつ良くなっていく過程を一緒に見られること。
「患者様のレベルアップを手伝えている」という実感が、毎日の励みになっています。
専門職なので、もしこの職場でなかったとしても歯科医院でパート勤務をしていたと思います。「辞めよう」と思ったことは一度もありません。
クリニックのこと
「ピリピリしない空気」がここでは当たり前
このクリニックで働いて良かったと感じているのは、スタッフ同士の空気の良さです。
これまで勤めてきた歯科医院と比べても、人間関係はとても良いと感じています。
質問や困ったことがあっても聞きづらさがなく、「どうしたらいいですか?」と先生にもスタッフにも自然に声をかけることができます。
診療中でも一人で抱え込まずに済むこの空気感が、日々の働きやすさにつながっています。
院長のこと
新患への気遣いが素晴らしい
院長を一言で表すと「おおらかな姫」。
いつも笑顔でよく笑っているので、こちらも話しやすいです。
特に印象的なのは、初診の患者様への接し方です。
怖いと思われないように言葉を選びながら丁寧に対応されている姿を見て、いつも「すごいな」と感じています。
一方で、今は先生とスタッフとのミーティングのようなものがないので、そういった時間を作れたらもっと良くなるとも感じています。
材料の見直しや在庫の管理方法など、もう少し話し合ってみたいです。
子育てのこと
子どもの生活リズムを優先できる働き方
現在は、午前中を中心に3〜6時間程度で働かせてもらっています。
子どもが帰宅する前に家にいられる日も多く、習い事の送迎ができていることもありがたいです。
仕事と子育てのバランスを、その時々の状況に合わせて考えられる環境なので、無理なく働き続けられています。
これからのこと
将来を見据えて、できる業務の幅を
広げたい
もう少し余裕ができたら、勤務時間を少し長くして働いてみたいと考えています。
技術面でも、少しずつできることを増やしていきたいです。
歯科衛生士が浸潤麻酔を行えるようになれば、SRPもよりスムーズになるのではと感じています。苦手意識のあるTEK作製についても、練習を重ねていきたいです。
プライベートでは、年齢的なこともあり、運動不足を感じることも。
これからは、無理のない範囲で体を動かすことも、少しずつ取り入れていけたらと思っています。
院長から見たF.Eさん
F.Eさんの人柄
F.Eさんは、いつも明るく穏やかで、笑顔が印象的なスタッフです。
やさしい雰囲気がありながら、時には「ガハハ」と笑うような、さっぱりとした一面もあります。患者様への接し方はとても丁寧で、どんな方にも自然に受け入れられる安心感があります。
印象に残っているエピソード
印象に残っているのは、なかなか改善が難しい患者様を担当したときのことです。
どうすれば少しでも良くできるかを一緒に考え、とある方法を取り入れたところ、見違えるほど状態が改善しました。その変化があまりにも大きく、患者様の前で2人そろって大喜びしてしまったほどです。
