interview
スタッフインタビュー
S.Kさん / パート 歯科衛生士
子育ての両立ができるパート勤務
スキルアップの機会もあり、成長を感じる
入職年:2023年
profile
奈良県出身。奈良歯科衛生士専門学校卒業。もともと院長の実家の医院で勤務経験あり。出産後、退職。いくつか歯科医院を経験後、オープン半年後の同志社前せきにし歯科へ。子育て中ということもあり、現在はパート勤務。
interview 01
仕事について
「よかったら指名させて」。患者さんの声がやりがい
パートとして、週に2〜3日勤務をしています。歯科衛生士全般、メインテナンスの管理、歯周治療、検査、スケーリングなどを担当。なかでもTBIブラッシング指導を重視しています。
心がけていることは「丁寧さ」。厳密な担当制ではなく、別の人が診ることがあるため、どの歯科衛生士が見ても齟齬がないことが理想です。
モチベーションは患者様の言葉。患者さんの経過が良くなったときなど、「よかったら指名させてほしい」と言われた時はうれしく感じます。
院長が全スタッフとフラットだから働きやすい
もともと口下手なタイプで、患者さんとのコミュニケーションに悩むことも。ただ、それではいけないなと周りの歯科衛生士のいいところは盗ませてもらっています。声掛けのタイミングなどが参考になります。
長く続けていられる理由の一つは、そういった周りのスタッフの存在です。いくつかの医院を経験してきて、だいたい院長先生の個性が強すぎるか、スタッフ同士がギスギスしているところが多い印象ですが、ここはそうではありません。また、逆に院長と懇意にしすぎるスタッフがいるところもやりづらいのですが、せきにし歯科はちょうどいい距離。院長が全スタッフと分け隔てなくフラットでいるのがやりやすいと思います。
interview 02
これからについて
メインの歯科衛生士3人の技術向上で効率化を
今受講しているセミナーがもうすぐ完了するので、今後はSRP業務を大々的にやっていきたいと思っています。メインでやっている歯科衛生士が講習を経てどの仕事もできるようになったら仕事の効率化にもつながると考えています。
プライベートではまだまだ子育てをがんばります
プライベートでは、子どもが3人、大学生、高校生、中学生。落ち着いたとはいえ、まだやることもたくさんあります。パートということで比較的時間が優遇されているのでなんとか仕事との両立ができています。今は子どもの関係のPTA業務でパソコンでの議事録作成が必要で悩みの種です。エクセルなどの操作も慣れていくのが目標です。
interview 03
医院・院長について
基礎の基礎を学び直せるセミナーを院長主体で開催
自分が興味のあることや目標について、共有した上で挑戦していけるのが同志社前せきにし歯科のいいところだと思います。現在も、外部から講師を呼んで基礎の基礎から学び直しているところです。
もちろん惰性でも仕事はできますが、やはり向上心は大事。ここの医院は自分が「ここが足りない」と思うところに、細かくマンツーマンで対応してくれます。なかなかそれを良しとしてくれる院長は少なく、以前は自分で情報をキャッチする必要がありましたが、ここは院長が率先してセミナーを企画してくれてありがたいです。それをできるだけ自分のものにできるかが成長の分かれ目だと思っています。
世代を越えて通う患者も多い、地域密着型の医院
院長は穏やかな人柄。最初は「何考えてはるんやろ」と思うこともありましたが、だんだんお世話になっていくなかで、いろんな感情を察知できるようになりました(笑)。
スタッフや院長の雰囲気が伝わるのか、患者さんとの関係も良好で、みなさんフランクに話しかけてくれます。名前を覚えてもらって「先週はいなかったね」といったコミュニケーションが取れるのがうれしいです。何世代かで来院される患者さんも多い、地域密着型の医院であるのも魅力だと思います。
院長から見たS.Kさんの姿
性格
面倒見がよく、僕が見落とす点にもよく気付いてくれます。
第一印象
衛生士業務を安心して任せられるな、といった印象でした。
印象に残っているエピソード
別のスタッフが「S.Kさんが教えてくれてとても嬉しかった」と話していたこと。
ここがすごい!
診療が丁寧なのはもちろん、たまにお願いするアシストも難なくこなせるところ。患者受けがとてもいいところ。指名がよく入ります。
一言
スタッフのフォローまで担ってくれてありがとうございます! 院内をより良くしようという姿勢に助けられています。
